固める反射の統合が進むと、骨格が変わる
骨格調整の理論は世の中にさまざまにあります。
私もかつてはいくつか習ったことがあります。
ですが、今は”骨格調整””骨格矯正”の手技は全く使っていません。
なぜなら反射の統合ワークを習得したことで、
それらが不要になったからです。
反射の統合ワークで、固める反射の統合が進んだら
勝手に骨格が良きタイミングで、良き量だけ変わるからです。
これはめちゃくちゃホッとしました!!
(訪問リハビリの仕事でも、大助かりの大活躍です。統合ワーク)
触れる、撫でるだけの安全なワークで、骨格が変わる。小顔になる
骨格矯正、骨格調整というと、
なんかちょっと不安になる人もいると思います。
ですが、反射の統合ワークは基本的には撫でる、触れるのみ。
基本のワークには、身体に操作を加える要素はほぼないです。
それでも、これだけ骨格が変わります。

左から右へ。
1ヶ月の間に、150分のワークを3回受けました。
胸が開いて、小顔になっています。
ご本人が気にしていたという、顎の長さもキュッと短くスッキリしています。
目、鼻、口のパーツの収まりが良くなったというか
「シュッとした!」という感じになりました。
「顎の長さが、実はずっとコンプレックスだった。でもどうにでもなるものではないし・・・と、変えられないと思っていた。でもそれが思いがけず短くシュッとなっていて、嬉しい!変わるんだ!」
頭蓋骨は寄せ木細工

頭蓋骨はひとつのかたまりではなく、20個以上の骨が組み合わさって形成されています。
一つひとつの部位はミリ以下の可動性しかないと言われています。
ですが、22個が0.1ミリずつでも動いたとしたら?
パッと顔を見て「小さくなったな?」と感じるぐらいの変化は起きそうじゃないですか?
姿勢と小顔の関係

固める反射が残っていると猫背巻き肩になりやすいです。
猫背だと首が前に出て、首や肩が凝りますね。
頭の筋肉は首と繋がっていたり、関係が深いものが多いので
首や肩が凝ると、頭も凝る。
頭の筋肉が凝ると、全体的に頭が横に広がりやすくなるようです。
ヘッドマッサージの後にも、頭の左右の幅が狭くなる方はよく見かけます。

後頭部の絶壁も、固める反射の統合を進めることで改善した方がいました。
背面の緊張がゆるむので、後頭部の筋肉の柔軟性が戻ったことが関係しているのかも。
あと、姿勢が悪いと首が前に出る=首の前後や上下の可動域が狭い状態が続く
なので力が左右に逃げようとして、頭が左右に広がりやすいのかも。
人の身体に操作を加える施術は、リスクがあるもの
習ったことも、人にやってみたこともあるし、
今もリハビリの仕事で人に触れるので分かりますが
やはりどんなに安全を謳っていても、人の身体に操作を加えるというのは一定のリスクがあります。
私も訪問リハビリの仕事で、もう何回も行っている人でも
「転ばないか、やり過ぎて痛めないか、急変はないか」など、
毎回、どこかちょっと怖い気持ちがあります。
だから気をつける、よく見る、念の為の対応をするわけです。
施術者の、意図や意思から発生する動作がある施術は
基本的にリスクと効果が隣り合わせです。
そこを真に理解し、安全に効果を出し続けられるプロは
少ないけれど確かにいますし、本当に尊敬します。
人の身体に操作を加える施術、特に矯正を謳うものを受けにいくのなら、
その人が何かしらの保険に加入しているか、確認しましょう。
リスクを理解しているかどうか、一つの目安にはなります。
