40代・経営者が受けた、才能のトリセツセッション体験記

才能って、もっと自分にフィットした言葉で語れるはずだと思っていた。

先日、40代の経営者の方が「才能のトリセツセッション」を受けてくださいました。すでにある程度のキャリアと実績を積まれている方です。

「特に困っているわけじゃないけど、なんとなく気になって」という、軽い好奇心で来てくださったそう。


セッションってどんなことをするの?

才能のトリセツセッションは、対話を通じてあなた固有の才能のパターンや動き方を一緒に言語化していくセッションです。

ツールやテスト結果を眺めるのではなく、「あなた自身の言葉」で才能を掘り起こしていくのが特徴。「こういうとき、どう動きますか?」「それって、なぜそうするんでしょう?」という問いかけを積み重ねながら、だんだんと輪郭が見えてきます。


受けた方の感想

セッション後、こんな言葉をいただきました。

「やりたいこと・やれることが、思ったより広がった感じがした。それが不思議で。」

「なんとなくわかってるつもりだった自分の強みが、もう少し細かく見えた気がします。」


木代明子より

この方のセッションで印象的だったのは、「もうわかってる」という前提を持ちながらも、少しずつその前提がほぐれていく瞬間でした。

すでに活躍されている方ほど、才能を「大まかにはわかってる」状態になりやすいんですよね。でも実はそれ、粗い解像度のままだったりする。もっと細かく、もっと自分の言葉で語れるようになると、動き方の選択肢がすっと増えるんです。

「やりたいことへの抵抗感が減る」というのも、この方から気づかせてもらったこと。
才能を「再所有」する感覚、とでも言いましょうか。
自分のものだと腑に落ちると、使うのをためらわなくなる。

ある程度やってきた人にこそ、受けてみてほしいセッションです。

あと、実はいちばん嬉しかったのは
「あきちゃんがやるっていうから、申し込んだ」という言葉でした。


才能のトリセツセッション、気になった方はお気軽にお問い合わせください。

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